牡蠣肉エキスの特徴
1)「牡蠣」なぜ、そんなに注目されるの?
  世の中は、まさに健康志向まっしぐら。ブームという一過性の言葉を通り越して、大気汚染、食品添加物生活リズムの乱れ、電子機器、ストレス・・・そして「環境ホルモン!」「活性酸素」など、マスメデイアから報じられる様々な科学用語も、真剣で、切実な健康思考へと人々を導いています。そこで”牡蠣”それには当然確かなり湯があります。あなたの健康な未来のために、ほんの一部をまとめてみました。

2)便利さは”香り泥棒”(?)
  最近の野菜や果物に「香りを感じられなくなった・・・」と思ったことありませんか?それは、土壌のミネラル分が減少しているあかし。環境汚染、温室栽培や農薬、化学肥料の影響で、野菜や果物も栄養不足になっているのです。そしてレトルト、冷凍、インスタント食品への加工・・・・・。加工と便利さのプロセスに比例して天然の栄養バランス、そして身体に不可欠な微量栄養素が削られていきます。現代人が真からの健康を考えるとき、”食べる”という自然摂理の本来の意味、そして食べる栄養素の”質”を問いたださなければなりません。
   

3)栄養カキを好む
  史実として”カキファン”で有名なナポレオンやシーザーが、好色だったかどうかは定かではありませんが、強壮食・強精食としてあまりにも有名なことであります。
栄養素の中で、特にセックスミネラルと呼ばれる{亜鉛}のずば抜けた含有量にあります。最近の男性機能においては、精子の数の減少、精子のパワー減、奇形などが大きく問題視されていますが、そこにも、食生活における微量栄養素{亜鉛}の摂取不足と密接な関係があります。

4)”肝・腎・カナメ”の、カキ
  人工の”心臓”はありますが、仮に人工の”肝臓”を作ろうとすると、巨大なビル2つ分もの規模を必要とします。身体の中での化学工場として、肝臓はそれだけ複雑な、そして重要な役割を担っているわけです。
その上肝臓は無口で働き者。少々の故障で苦痛を訴えようとはせず、肝臓移植が可能なほど、最大限の再生能力をも発揮しようと努力するのです。しかし、社会生活環境の劣化、お酒の飲みすぎなど、日常生活の中には肝臓に負担をかけるダメージ要因がいっぱいです。当然健康な肝臓を守り、維持する為に、適切な栄養、とくに微量栄養素の補給を欠かすわけにはいきません。昔から二日酔い防止に”牡蠣がよい”とされてきた所以も、もともと肝臓と牡蠣に含まれる微量栄養素との関係にあり、アセトアルデヒド(アルコールによて体内で変化・発生する毒物)の解毒さよう、亜鉛による肝臓酵素の活性化、そしてタウリン、良質のたんぱく質など、
その他栄養成分の相乗作用によって大切な肝臓がサポートされるのです。また、心臓・腎臓・膵臓・循環器・・・・・・などの健康維持に大いに役立っているのです。また現代生活で特に増え続けている糖尿病などの生活習慣病、アレルギー、ボケ、うつ病、などの予防対策改善に牡蠣が良いとされるのもそこに含まれる栄養素の種類、含有量の豊富さ、天然ミネラル、アミノ酸のバランスの相乗効果によるもです。
   

4)カキは”美人”をつくる
 スリムなボデイーに美しい素肌。冷え性、貧血、肩こり知らずの健康な毎日・・・。カキは、女性の理想についても、改善を約束してくれる食べ物です。様々な医薬、医療用品で、局所の治療をするのではなく、牡蠣はあくまでも身体が必要とする自然な栄養素の補給によって、”美人”をつくりあげていくのです。その代表的な効果が基礎代謝のアップと血液の流れを良くしながら、ダイエットでも基本とされる基礎代謝をアップさせ、全身に微量栄養素をほきゅうしていきます。
   

5)神の処方に人類の英知をプラス
  カキはあくまで天然の食べ物。量、嗜好、季節にも当然限られたものがあります。そこで人間は、カキ、という神様が処方された栄養成分に新たな英知をプラスし、”カキ肉エキス”として、季節を問わず、そして場所や料理法を気にせずにいつでも摂取できる栄養補助食品を誕生させました。そしてさらに、カキの栄養成分の中から特に現代人に必要な栄養素を「Z物質」として確認し、血液がサラサラに流れる成分(血小板凝集抑制作用)として強化配合することにも成功したのです。尤も、カキが注目を集める現代、類似の粗悪品も出回っています。あなたの健康の為に、必ず信頼のある専門店、専門家のアドバイスを受けてお選びください。

5)一万年分の、臨床データー(?)
  歴史の教本を開けると、原始の項で必ず「貝塚」とぴう言葉が登場します。ご存じのように、一万年前にも及ぶ、私たちの祖先が食べ残した貝塚の山ですが、そこにはシジミでもアサリでもなく、カキの殻が一番数多く発見されているのです。さらに、ジュリアス・シーザー、ナポレオン、バルザック、釈迦、日本では武田信玄、頼山陽などの歴史的人物、英雄たちがカキを好物としていたことも、今に語り継がれています。
 当然、現代と違って、その栄養成分を分析したり、臨床データーを上げたりするのは不可能な時代です。

6)現代科学の目を通すと、やっぱり、そしてもっと凄い!
 カキはヨーロッパで「海のミルク」と、形容されてきました。その栄養価の高さから、少しロマンテイックでラブリーな愛称をもらっていたわけですが、現代科学の目を通して分析研究すればするほど、その種類、含有量ともに
”ミルク”を遙かに凌いでいることが解明されています。

   *(カキに含まれる栄養成分)
 糖質   :グリコーゲン
 蛋白質 :アミノ酸:アルギニン・リジン・ヒスチジン・フェニルアラニン・チロシン・ロイシン・イソロイシ
       ン・メチオニン・バリン・アラニン・グリシン・ブロリン・グルタミン酸・セリン・スレオニン・
       アスパラ・ギン酸・トリプトファン・シスチン・タウリン・
 ミネラル:亜鉛・ナトリウム・カルシウム・鉄、カリウム・リン・マグネシウム・銅・マンガン・ヨウ素・
       セレン・リチウム
       コバルト
 ビタミン:ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・葉酸・ビオチン・イノシトール・コリン

ご質問のある方はmoguls_meg@hotmail.com までご連絡くださいませ。

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